2026年07月03日

リチウムイオン電池火災🔥

2025年度にスマートフォンなどに使われるリチウムイオン
蓄電池が原因となったごみ処理施設や収集車で起きた火災が、
過去最高の3万6760件も発生。
環境省が発表。
24年度の2万3068件に比べて6割増えたそうだ。

収集車に関しては、必ずではないが確率として
パッカー車やプレスパッカー車の回収している様子が多く
取り上げられている。
衝撃による火災が要因とされているのに
未だ、不燃物の回収車両にパッカー車やプレスパッカー車を
使用しているのが理解がない、対策が取れていないのではないか?

行政の委託業務で使用内容が指定されていて
仕方がない企業もあるが、
行政も安全を考慮して仕様書の改善変更を検討するべきである。
先日、近くの行政の回収でも、パッカー車による火災事故が起きていたが
多分、不燃物の中にリチウムイオン電池が混入していたのだろう。

受託者は委託仕様書に従って行なわなければならない。
弱い立場で危険と隣り合わせで回収している
スタッフが1番不安であろう。
気づいてほしいですね!

我々市民は捨てる時にリチウムイオン電池は回収ルールに従って
ゴミ置き場に出すようにしてください。
posted by naritabisou at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる |
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