2026年05月26日

九州は本州からの埋立から再生処理の福岡に!

中東問題でプラスチックの価格が高騰している。
私どもの業務にも影響、『フラフ化』梱包する際に6面体に締め付ける
ポリエチレン系フィルムである。
弊社では、燃料系のフラフと原料系のフラフを製造している。

弊社では、工場より製造ロスの単体の素材の廃棄物や複合物のものを
選別や破砕を行い、燃料系、原料系に素材毎に分け、商社様や製造業様へ
供給を行っております。
近年のSDGsや環境問題を重視に考える企業が多くなり、
CO2排出量の削減の為やサーマルリサイクル♻️➡︎マテリアルリサイクルやケミカルリサイクル♻️に
移行を検討する企業も多く、研究を兼ねて処理を委託される企業も多くなってきている。

中東問題による石油の使用量節約が、プラスチック製品の使用量削減や再生プラスチックの使用をする動きが
環境問題の解決にもつながれば、一石二鳥となるので、是非この機会に相談していただきたい。

弊社では、農業用プラスチックの新たなマテリアルリサイクル技術で特許取得。
2030年のプラスチックリサイクル率100%にご提案させて頂いております。
この商品は、石油から生成されるアスファルトの使用量の削減効果とアスファルト舗装の性能アップとなり、
マテリアルリサイクル♻️として評価して頂いている。

弊社では、廃棄物の依頼を受け、処理、再生処理のコストと成果を比較して企業様に判断して頂き
処理を行っております。
したがって、埋立処理は安価ではあるが、今後の事業活動による環境問題に対して判断するのは
ISOやエコアクションを受けた企業である。
最近の動きでは、リサイクル♻️処理の動きが多く出てきている。
弊社は、九州福岡であるが、県外、本州、関西、関東の方々からも相談が来ております。
物流コストでは、現在、本州から九州への埋立行き廃棄物が多くきているので、
廃棄物の内容によっては、再生処理が可能なものがある場合もありますので、
遠距離でも再生が可能ですので、お問合せお待ちしております。

posted by naritabisou at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる |
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