プラスチックが劣化するとピンセットでつままないと回収出来ないくらい小さくなる。
これは手つで掴むだけでこのように崩れて小さくなるのだ。
廃棄物を回収する際に、倉庫片付けによくある状態である。
紫外線等で劣化したプラスチックがマイクロプラスチック状態になる。
本来このようになる前に廃棄して頂きたいが、倉庫や野外に放置されているものは
このようになる場合が多い。
マイクロプラスチックにならないように
プラスチックも永久品ではないので、今後製造者責任による
使用期間等の表示が必要ではないかと思う。
プラスチック資源循環促進法では、プラスチック製品の設計から廃棄までのライフサイクル全体で、
プラスチックの排出抑制と資源循環を促進することが目的である。
また、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に再生可能資源(Renewable)を加えた「3R+Renewable」を基本原則
再生可能資源になる為には、劣化する前でないと分別も困難で、リサイクル♻️が困難である。
海洋プラスチックにならないように保管と使用と使用期限を守って頂きたい。
弊社では、プラスチックの素材と状態からリサイクル♻️方法を検討して
処理を行っております。


