近年の気候変動における国家戦略として循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向けた
取組みについて内容が主たる講演であった。
再資源化事業等高度化法の制定
適正処理を基本としつつ、資源循環の促進と廃棄物処理業への理解を深めることを目的とすること
講演内容では、気候変動における近年の災害に、2050年に温暖化対策である二酸化炭素排出量の削減が
重視されており、中間である2035年の目標が今後、廃棄物の処理方法に影響してきそうである。
サーキュラーエコノミーの実現に向けて、廃棄物処理が埋立や焼却から循環処理
循環処理から循環再生利用、循環活用、温暖化対策処理に処理方法を考えなくてはならない。
日本では、サーマルリサイクルが主流であるが、サーキュラーエコノミーでは、循環いわゆる
再資源化が求められるので今後、マテリアルリサイクルやサーマルリサイクルを
企業と処理業そして製造を考えなければならない。
再資源化事業等高度化法では、一般廃棄物、産業廃棄物の全般的な廃棄物を循環させる為の
内容となり、企業は、廃棄物の再資源化を検討、排出量の報告が義務化される。
二酸化炭素排出量の削減を求められる。
近年の円安と国内の物価高騰によるコスト高で処理コストと国内の再資源化は、循環の停滞となっている。
弊社では、再資源を活用する再資源化製品の製造に寄与する事業として、再資源化製品の活用を推進
弊社の再資源化の活用研究を行なっております。
成果では、二酸化炭素排出量削減とアップサイクルとしての結果が出ており、推進活動を行っております。
この大会では、循環型社会形成推進功労者等環境大臣表彰があり、
私は、34年間の廃棄物処理と循環処理の功績が認められ、
関係各社、関係者のご指導、ご鞭撻、ご協力もあり
この度、環境大臣賞を授与致しました。
ご報告と感謝申し上げます。
今後は、引き続き、適正処理、循環処理、循環経済を更に重視し、
貢献していく事を目標として参ります。
企業様の廃棄物を再資源化材料、再資源化燃料、再資源化製品の
マッチングとご提案を更にご提案させて頂きます。
案件のお問合せお待ちしております。


