気候変動による対策として求められている現在、、、
各企業によるCO2削減
中でも2035年迄に農業プラスチックのリサイクル100%が目標とされている。
現在、全国リサイクル率平均70%とリサイクルは進んでいるものの、
近年のリサイクル率は伸び悩み停滞中である。
また、さらにリサイクル処理においてもサーマルリサイクル♻️が主体であり、
国が求めるマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルを伸ばす課題が求められている。
これは、農業だけではなく全体的な産業・も同様の課題である。
現在、国内で再生ペレットを使用した再生商品化製造業者が少なく、再生商品化製品する企業が少ない事
国内で使用できない再生ペレットは、海外に頼ざる負えない状況である。
殆どの再生材料は、逆輸入での再商品化製品となっている状況。
しかし最近の円安、国内電力の高騰・付着物の洗浄による水処理と人件費高騰により、
コスト増で農業プラスチックの処理コストが高くなり、リサイクルが進まないことも要因である。
弊社では、再商品化企業と協力して、役割分担でコストを削減、
更に、再資源材料を利用して使用して頂くための再製品化商品製造者と使用者への開拓も行って
リサイクル率アップに貢献しております。
弊社でも、コストを削減しつつ、利用できないかとアスファルトの合材としての研究を行っております。
これは、農業プラにおいて、土の汚れがあるプラを利用できないか?
土は落とすものの汚れまでは農家の方の作業には負担である。
アスファルト業界では、アスファルト使用量の削減が求められている。
そこで、アスファルトに使用できないか?
研究の結果、いい結果が出た。
汚れのままで農家の負担が軽減
アスファルトの使用量削減
焼却や埋立していたものがリサイクルが可能に二酸化炭素の発生量の削減
さらに、アスファルト舗装が通常のアスファルト舗装に比べて性能がアップ!
農業用プラスチックがアップサイクル処理で
しかも、サーマルリサイクル⇒マテリアルリサイクルへと移行することが可能である。
現在、駐車場や構内、工場内等で施工、検討して頂いております。
CO2削減効果 100uで約100.48sーCO2程度削減効果があるとされている。
2025年11月28日
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