2023年05月05日

5月8日からコロナが5類に!

3年半もかかった世界的に広がったコロナ感染症の枠組みが変更になります。
感染症法上では、新型コロナウイルス感染症は「2類相当」の扱いになっていましたが、
5月8日からこの位置づけを季節性インフルエンザと同じ「5類」にとなります。
これにより、外来医療費は原則自己負担となる、入院に対応する医療機関を拡大する
などの対応がとられることになります。

4月からマスクも緩和され指定場所を除くマスクの装着も自己判断になりましたね。
解除になって、増えているのが『マスクのポイ捨て』ボランティアしている方は
分かると思いますが、煙草も多いが最近、マスクも急上昇に増えている。
同じ唾液や唾等が付着したものなので、ポイ捨てせずに自分で適正なゴミ箱に
入れて欲しいです。マスクは軽くて大きく飛びますので側溝など雨戸の詰まりの原因になり、
施設や民家で迷惑がかかっています。
また、これから5類になった事で、コロナ対策としていた備品の廃棄が始まりますが、
廃棄の際は、充分アルコール消毒がの処理をお願い致します。「最後の一拭き」
今から捨てるものでアクリル板や塩ビシート等の飛沫対策グッツは、飛沫対策として
使用されている為、弊社では、『最後の一拭き』をお願いしております。

『捨てる時』も『捨てるモノ』も最後に感染対策をしましょう!
お願いします。
🙇
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2023年03月24日

sdgsと適正処理と費用

先日、一般廃棄物として、行政のゴミ処理施設に持っていった方が、これは産業廃棄物ですと言われて
お問い合わせがありました。 
今まで、持ち込みしていたら、断れたとの事。
その話も、ちょっとおかしな話ですが、
一般廃棄物とは、家庭ゴミや事業所で発生する生活ゴミをさすが、中々難しい自治体によって対象廃棄物が異なる場合がある。
最近は、昨年のプラスチックリサイクル法の関係で自治体も搬入を断るケースが多いみたいである。
問題は、価格である、一般廃棄物と産業廃棄物の価格を比べられ、高いと言われるケースが多い。
産廃的には、普通なのですが、一般廃棄物は、自治体によって異なる。廃掃法的に、産廃扱いになるのは、理解してあるが、価格は理解がない❗️
また、流行りのsdgsの関係で処理を依頼されるが
意外と形だけの企業も多い。検討のみ。
分別や破砕、処理後のリサイクルの完結。喜ばれるが、懐は別。
本日のsdgsに本気出取り組んでいる企業は、何割いるのだろうか?
私どもは、ただ、目の前にある廃棄物を適切に処理して、資源化を考え処理するのみである。
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2023年02月28日

5S運動

先日、元気な85歳のお祖父さんから5S運動を
学びました。
通常知っている5S運動は、
整理、整頓、清潔、清掃、しつけが企業でも
学校でも良く聞くことであり、基本的な学びや
マナーである。
これだけでは、活気がなく、心技体の精神を行うには、足らない❗️その方にこれも全国的に薦めたいと
教えて頂いた5S運動がこれです♪
stop,..挨拶は立ち止まって礼儀正しく挨拶すること
spark,,,元気よく相手に聞こえるように挨拶すること
smile...笑顔で挨拶をすること
    相手に元気を与える気持ちで
speed...相手より先に挨拶をすること
    前向きな姿勢を伝える気持ちで
spirit...心を込めて挨拶をすること

これをご教示頂き、今のコロナで表情が見えなく
こもった声で聴こえているであろう挨拶を気をつけ
なければと、感謝致します。

この方は、今、小中高とこの運動を推奨しておられるそうです。
私も、自分自身実施を心がけ挨拶に気を
つけたいと思いました。
もう一つの5S運動 挨拶の5S


posted by naritabisou at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる |

2023年02月02日

これからの廃棄物処理に関して

近年の廃棄物処理は、埋める、焼くの昭和時代の処理のやり方から
破砕、圧縮、分別を行い有価物を取除き有効活用、有効利用する
平成のリサイクル時代となった。
しかしながら、2017年のナショナルソードから世界は環境の悪化や自然破壊に
気づき、本当にリサイクルされているか、確認する時代へと漸く変わりつつある
現在の令和時代がこの対応となると時代が始まったのではないだろうか?
弊社は、50年 『ごみ』『廃棄物』『有価物』に関わってきて、あたりまえのように
コスト削減、焼却施設や埋立基準、リサイクル施設への受入基準などを行なってきた
事が、今注目され、これからのモノづくりの参考になる時代へと変わりつつある。
まさに、生活品のリサイクルループの時代となりつつある。
しかしながら、リサイクル品で純度の良い製品を作るには、分別が欠かせない。
異物や汚れは手間やコストがかかる。
昨年、プラスチックリサイクル推進法が施行されたが、多数のプラスチックがあり
また、その殆どが使用者=排出者が一般廃棄物扱いの国民が生活で排出されるものである。
プラスチックをリサイクルするには、多数の分別が必要である。又、再利用するには、汚れたものは❌である。
弊社では、搬入されるもの全てがごみなので、汚れたもの、まあまあきれいなもの様々な物を
マテリアル(素材などによる再利用)出来るもの、サーマル(熱利用出来るもの)、ケミカル(化学的に
加工を加え再利用出来るもの)などのリサイクル出来るものと、リサイクル出来ない焼却、埋立行きにそれぞれに
分別を行い、処理を行なっています♪

賞味期限切れや製造ロスや訳あり処理品は、焼却しかできないとよく判断され、リサイクルされないと思いがちである。
弊社では、分別や破砕、圧縮などを行い、リサイクル率を上げ、焼却物や埋立量の削減に努めています。
例えば、飲料水の賞味期限切れでは、容器と中身を分けほぼ100%リサイクルが可能です。
食品残渣では、容器と中身に分けて、一部焼却物をおこなっていますが、容器の素材でのリサイクルと肥料や飼料、バイオマス発電へ供給し
処理を行なっております♪
弊社は、焼却施設や埋立施設とも連携を行なって二酸化炭素の削減に努めています。

これからは、生産時から使用後の再利用や廃棄するところ迄考慮して製品を作るものづくりの時代になる。
私どもは、廃棄されるものの分別を行いながら、リサイクル方法を考え、
これからも処理を行なってまいります♪


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2023年01月02日

新年元旦

新年明けましておめでとうございます。
2023年1月1日
三社参り
今年は、久留米市の名称
筑後国一の宮『高良大社』に参拝
夜景が最高にいい日でした。

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雲海 数年前に撮った高良大社の雲海です。
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身近になってこんな景色が見れるところがある事を気付かされました。
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2022年12月28日

大掃除の片付け処理について

ごみの片付け何でも受けます。
よく見かける広告文句ですが、
実は、家庭のゴミのご依頼は、
各行政の許可が必要である事
意外に知られていないのご存じですか?
『産業廃棄物の許可があればいい』❌
家庭のゴミのご依頼はお住まいの
『一般廃棄物の許可の家庭系』が必要 ⭕️
詳しくは、お住まいの行政にお問合せ下さい。

自分で行政の処分場に持って行くか上記のように
許可業者に依頼するかいずれにせよ分別をしておくと
行政持ち込む際の手間が省けるた為、安く済みますよ♪

年末片付けの時期ですが、結構荷下ろし時間かかって
いるので、降ろしやすいように分別しておくと時間の
短縮になりますよ。これは、災害時の搬入の際も同様に
行ったことで、効率よく片付けが進んだ結果が出ております。

断捨離も大事ですが、分別もしっかりお願い致します。
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2022年12月16日

難処理困難物

難処理困難物の中にベッドマットがあります。
ベッドマットは、解体が容易で真ん中にスプリングがあり、マットがサンドイッチ式になったものと筒状のものがベッド一面にあり布が巻きついたものがある。後者のものは生地が一つひとつついており、解体の際、スプリングの巻き付きや異物除去の分別が困難になります。
私どもの破砕機では、容易に破砕は可能ですが、
リサイクルを考えると布地がスプリングに巻きつくことなく簡単に分けれるものが好ましい。
布がスプリングに巻き付き、布を取る手間がかかり分別が困難になるからである。
現在、膨大メーカーのエアウィーヴは、単一系素材でリサイクルも容易な快適なマットです。この製品は、破砕するだけで、将来、燃料材料にも、原料材料にも出来そうな製品である。これからのものづくりは、どの商品も使用済みとなって廃棄する際の事を考えた製品開発になる時代になるのではないかと思います。
posted by naritabisou at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる |

四軸破砕機活躍中

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産業廃棄物設置許可取得
本格受入開始で、弊社の回収だけでなく、排出事業者の自社持込や既存委託された収集運搬業者からの搬入もしております。

四軸破砕機で難破砕品
シートベルトの生地や消防ホース、ロープなどナイロンやビニロン系の難処理破砕物も弊社では、30ミリアンダー迄破砕しております。
    ぎょ網やロープ

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処理後は、熱源利用、石炭の代替え燃料として製紙会社やセメント会社へ供給しております。
ケミカルリサイクルとしても利用可能です。
その他、産業廃棄物として処理が困難なもの
フレキシブルパック、農業用プラスチック、
農ビ、農ポリ、ラバーホース、人工芝、繊維糸製品、反物、ロール品
日量48トンの処理能力とフラフ燃料製造ラインによる日量36トンの製造能力で対応。
年間240日稼働時の処理能力は、11500t受入能力
とフラフ製造は、最大8,000tの製造能力で対応しております。


一般廃棄物の設置施設も取得により、自治体のゴミ処理施設の大型粗大ゴミ、ベッドや絨毯、スーツケースなどの破砕も可能です。
令和4年4月からのプラスチックリサイクル法による対象のプラスチック製品の選別と破砕、圧縮梱包も既存施設と増築施設で対応致します。

再資源化工場と提携する事により、プラスチックのマテリア有効利用、今迄不純物として返却後、自治体焼却していたプラスチックも燃料として、利用する為、弊社に委託された容器プラスチックやプラスチック製品対象物は、リサイクルが可能です。

リサイクル業者が買い取れなくなった異物が混じったものも受入中です。
posted by naritabisou at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる |

2022年11月23日

プラスチック新法による動き

令和4年4月から施行されたプラスチック新法
企業や自治体が困惑なまま進んでいる企業や自治体、中々進まない企業や自治体がある様です。
PETボトルやトレイは、リサイクル回収率が高く、進んでいますが、
その他のプラスチックは、多種類なことも有り、異物の混入、付着、汚れなどの
課題とこれらの分別や回収、リサイクル付加物の処理コストが負担増なっている。
違いは、何か?
再生利用流通が市場化している、単一系であることである。
PETボトルやトレイは、プラスチックの優等生で、再生しやすい単一に近いことと
回収時による基準が容器包装リサイクル法から自治体へ分かりやすく明記
サイズが適当、一目で素材が分かること。30年前ぐらいからトレイなどは
再生ルートが確立している。
PETボトルは、25年前ぐらいから繊維として衣類や絨毯などの再生材として確立している。

近年では、PETボトルは、PETtoPETいわゆる使用済みボトルから再生PETボトルへという。
飲料製造側のプラスチック新法による取組み。製造側の責任として回収と再生が始まった。

今年は、企業側のSDGsの意識の高さから使用済みPETボトルの買取価格が昨年の5倍以上に
上がり、さらに回収率が上がっている。しかしながら、先行した繊維として再生利用していた
製造業とっては、使用済みPETボトルの買取り価格の上昇と円安による原料の高騰で
ダブルパンチで負担増となっている。買取り価格が高くなるとリサイクルによる分別や異物除去
異物の処理費、物流費に充てられる為、行政側は負担が軽減されたと思われます。

来年は、飲料製造企業による2030年迄にPETt o PETの再生活用率100%目標の為、さらに加速する
と思われ、さらなる買取り価格の高騰が予想される。
リサイクルが確立している素材は、このような良い取組みと動きはあるが、その他のプラスチックは、
課題が多く難航状態である。サイズがバラバラで有り、表示も明記がないものもあり、比重が軽く、
選別や運送でコスト増である点である。硬質プラスチックと軟質プラスチックと二つに分けても
複合の素材のものが多い。再生利用業者基準が見えていないのが原因

実際、その他プラスチックの回収の内、容器包装リサイクル法で認めている
マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルが回収の利用率20%である。
その他はリサイクルと認められていないサーマルリサイクルが60%、石炭代替え燃料として
セメント企業、製紙工場、他ボイラー設備で利用されて、二酸化炭素炭素に削減を目標出来るとして
活用している。その他20%単純焼却処理が現状である。

弊社では、この様な問題の中、再生事業者と納入基準を協議し、弊社で分別や破砕を行い、サーマル
リサイクル、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルを受入れ企業の基準を協議しプラスチックの
SDGsの取組みを行なっております。数多くの企業様からプラスチックやその他の廃棄物の処理を受託して
おりますので、少しでも多くのリサイクルが出来るように弊社工場スタッフが、『目と手』で純度高く
作業をしております。
処理困難物においては、切断や破砕を使用して解体を行なっております。
プラスチック新法では、これからの製品の解体が容易にする事や表示の明記が進む動きがある為、
使用されて廃棄時期は、10年後に容易になると思われます。

今から販売、利用されるバイオマスプラスチックや生分解性プラスチックは、プラスチック製品の
ように分かりやすい表示と再生が可能な成分の表示を期待します。
バイオプラスチックや生分解性プラスチックも廃棄時は回収や再生利用は必要な為、私どもは、
成分や再生方法又は、再生企業や基準があれば、ご教示願いと思っております。

『使用者が勘違いしている土に戻る』バイオプラスチックは良い製品の意識が投棄しても土に戻る、
海に流れても溶けるの認識となって、海洋プラスチックの増加とならないように開発企業様にお願いしたい!

国民と日本国内で生活している外国人は、ゴミは、ゴミ箱に、住居地のゴミ集積所に、その地域の
住まいのゴミの出し方ルールに従って排出して適正処分することを願います。♪

posted by naritabisou at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる |

2022年11月21日

工場見学

先日、工場見学ありがとうございました。
参加された見学者の方々から、
『リサイクルの視点がすごい』
『この見学会議に参加させていただいたおかげでこの会社のことを考えるきっかけになりました。身近な環境問題について考えるきっかけになりました。』
『仕事内容も間近に見学でき、わかりやすかったです。リサイクルと一言に言っても裏側をしらなかあので、とても勉強になった。』
また、学校教育又は、市内企業では、現在sdgsの言葉の中、活動をしておりますが、実際の活動は、地味な作業であり、品質や異物除去が必要である事が分かりました。
と言う御礼と感想を頂きました。

私どもも励みとなるお言葉を頂き感謝いたします。
また、弊社では、廃棄物を通して、つくる責任、使う責任を共に考える。企業様とパートナーシップで温暖化対策を目標に向かって取り組んでおります。
ご相談の企業様は、お問い合わせ下さい。
posted by naritabisou at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる |